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【お知らせ】COVID-19活動ガイドライン海水浴場等監視救助活動の可否について

2020.05.19 (Tue)

公益財団法人日本ライフセービング協会では、2020年5月18日現在の新型コロナウイルス感染症危機下における ライフセーバーの海水浴場等監視救助活動の可否に関するガイドラインを策定いたしました。海水浴場の開設にあたっては、全国の各管轄市町村等より判断がなされているようです。このガイドは、海水浴場等の監視救助活動について、ライフセーバーの観点より活動可否を判断する場合の目安とするものです。

COVID-19 活動ガイドライン(2020/5/18現在)

今後、情勢に合わせた更新や変更も想定しながら、都道府県協会、地域クラブ、認定ライフセーバーは、COVID-19活動ガイドラインを目安に、関係各所と協議し、監視救助活動の可否を判断いたします。

また、日本ライフセービング協会は、国民一人一人のみなさんへ、Water Safetyの情報を提供できるよう、変わらず水辺の事故ゼロをめざして活動してまいります。こちらのホームページやFacebookページ情報なども合わせて、新しい生活様式とともに、安全に楽しく水辺で過ごしていただくことを願っています。

海岸利用ソーシャルディスタンス