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ジュニアライフセービング

ジュニアライフセービング

子どもたちの明るい未来を創る活動、ジュニアライフセービング

「水辺の事故ゼロ」という目標を達成するためにもっとも重要なのが教育です。子どもの命を守り、子どもの未来を守り、そして、子どもをとりまく自然を守ること。子どもたちの明るい未来を創る活動、そんなジュニアライフセービングを是非、始めてみませんか?

ジュニアプログラムやライフセービング教室に参加しよう!

年間を通じて活動しているクラブや夏期限定でジュニアプログラムやライフセービング教室を実施しているクラブもあります。どなたでもご参加いただけます。是非、お近くのクラブまで遠慮なくお問い合わせください。保護者の方も、お子様とともに水辺の安全と楽しみ方について学んでいく充実した機会を得られます。

ジュニアライフセービングを通じて

JLA ジュニアプログラムのねらい

水辺の活動における楽しさの中から、自然や人との関わりあいを学び、相互理解から命の大切さを 実感することによって、たくましく豊かな人間関係を目指す。

<楽しさ> 体験活動が子どもの心と体を満たしていく

「1秒でも速く泳げるようになること」より、心と体を満たす楽しみがあります。水中や波の中での身のこなしや、砂浜を走ることなど、自然を受け入れ、自然にとけ込み、自然と戯れることです。そして、体験の中で、何よりも重要な「自分の命は自分で守る」ことを学びます。ジュニアライフセービングは楽しさと挑戦の連続です。たくましい体、豊かな心、そして責任感が身に付きます。

<人との関わりあい>心から“ありがとう”が言える子に

仲間と力いっぱい走ったり、泳いだりする中でお互いを高め認め合う心、ライフセービングスピリットが育まれます。様々な活動を通じて、自分、そして人や自然を愛し、大切に考える力が育ちます。家族、仲間、支えてくれる人たち、そして活動できる環境にも、感謝の気持ちをしっかりと表現できる子に成長します。

<命の大切さ>思いやりこそ最高のレスキュー

ライフセービングはいのちに向き合う活動です。心肺蘇生を中心とした応急手当を学ぶことで、大切な人のいのちを守る使命感が芽生えます。いのちを守るプログラムに参加すると、日々の生活の中で、人に優しく、支えることができる思いやりの心が育ちます。

ライフセービングスポーツ

ライフセービングスポーツは、レスキューに必要な救助技術と体力の向上の為に競い合い、より速く、より確実に救える命の為に、全力を注ぎます。スポーツとして勝利を目指しますが、我々の目的は、ゴールの先に待っている生命(いのち)を救うことです。 ジュニア、ユースのライフセービングスポーツも同じように勝敗を超えて、お互いを高め合う場となります。そして、最後まであきらめないことは、生命を守ることにつながります。年間を通じて、ビーチ競技会、オーシャン競技会、プール競技会などの大会が行われ、小学校1年生から高校生まで白熱したレースが展開されます。 小さい頃から不安定な砂浜の上を走ったり、水の中を泳いだり、ボードを漕いだりと様々な動きを行うライフセービングスポーツ。まさに、マルチスポーツと言えます。是非、スポーツというきっかけからライフセービングを始めてみてはいかがでしょう。

ビーチ競技会
オーシャン競技会
プール競技会

ジュニアライフセービングから生涯活動へ

ジュニアライフセービングで培った知識、技術、「自分の命は自分で守る」ことを基盤として、中学生ではBLS(一次救命処置)資格やウォーターセーフティ資格が取れるようになり、高校生ではベーシック・サーフライフセーバー資格やプール・ライフガード資格が取れるようになります。「自分の命は自分で守る」から「人の命を守る」活動へ。住んでいる地域の海を守るライフセーバーとして活躍する日もそう遠くはありません。子どもから大人まで、生涯活動として行える社会貢献活動。それがライフセービングです。

ライフセービング部のある高等学校です。興味のある方は是非、調べてみてください。

連絡先:042-536-1611
連絡先:03-3482-2104
連絡先:03-3759-3291

「知っている」から「やってみる」へ

ライフセービングは特別な活動ではありません。水泳、海水浴、カヌー、カヤック、ヨット、サーフィン、スタンドアップパドル等の水辺で安全に活動するために必要なスキルです。また、日常生活の中で、危険を予測し、行動していく力や、友達と支え合うことも大切なライフセービングといえるでしょう。ライフセービングスピリットは、思いやりの精神、そして最後まであきらめない強い気持ちなど、子どもたちの成長に無限の可能性と広がりを与えていきます。 「知っている」から「やってみる」へ。是非、あなたもライフセービング活動に一歩踏み出してみませんか。

ライフセービングスポーツ競技会や資格講習会に参加しよう
ライフセービングクラブに所属をすると競技会や資格講習会がより身近なものになります。
どこでも楽しく水辺の安全を学ぼう!
e-Lifesaving サイトで、詳しくライフセービング について学習できます。家でも学校でも習い 事でも、是非、ご活用ください。
子どもに海の楽しさを教えよう
難易度で遊べる、楽しい海の遊び方をご提案。
お子様と一緒に遊びましょう!
カルタで遊びながら水辺の安全について楽しく学ぼう
カラフルでかわいらしいイラストのカルタで楽しく遊びながら、水辺に関する安全につい学びましょう。
学校でのジュニア・ライフセービングプログラム実践
20年以上続いている伝統の教育プログラムです。

ライフセービング教室に参加した保護者の声

海水浴に行った海でたまたまジュニアライフセービング教室がやっていたため参加をしました。初めての経験で したが、とても楽しそうな表情で活動しているのが印象的でした。帰り道に親子でたくさん話をして、あっという間に家に着きました。
ライフセービングは人を助けるものだと思っていたので、子ども達も参加ができるなんて驚きました。浜辺のゴミを拾うこと、海で生き物を探すこと、海で友だちと身体をいっぱいに動かすこと、水の中で自分たちの命を守ることなど、体験することや学ぶことがたくさんで更に驚きました。ジュニアライフセービング、素晴らしい活動ですね。
子どもが「命の大切さ」を少しでも心に刻んでくれたらと思い参加をしました。浮き具の重要性や地震に対する避難のことなど、子どもだけでなく、見学している親も勉強になりました。参加して良かったです!
ライフジャケットやペットボトルを使って自分の身を守ること、浜辺のゴミを拾って環境について考えることなど、海での体験を通して多くのことを学べたと思います。一日だけでは、もったいないと感じる素晴らしい教室でした。
海での活動は、学校やスイミングクラブではなかなか学ぶことができない内容だと思ったので参加をしました。 自分の命を守る術や水辺での危険を理解することなど、自然の中で学ぶ素晴らしさを感じました。これからもこのような教室に参加したいと思います。
砂浜を走ったり、ボードを漕いだり、たくさん身体を動かしてとても楽しそうでした。泳ぐことが得意ではないはずなのに、あれだけ夢中で水の中で活動ができるなんてビックリです。教室が終わってから、海や川で自分の命を守るには、浮き具が必要なのだということを教えてくれました。
海の近くに住んでいるので、地元のクラブでジュニアライフセービングを始めました。大人の私も知らないことや発見だらけで、より海が好きになりました。私もサーフィンをするので、現在は親子で同じフィールドで楽しめる幸せを感じています。
学校で e-Lifesaving を使った授業があり、ライフセーバーに興味をもったので参加を決めました。ホームページから自宅の近くで開催しているジュニア教室を調べ、問い合わせをしたところ、快く了承していただきました。当日も優しく丁寧に教えてくれました。次は資格を取りたい!と言っています。

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