知ってほしいWater Safety子供に海の楽しさを教えよう

子供に海の楽しさを教えよう

海の遊び方の提案

※はじめに※
小さなお子様と水の中に入る際には、お子様は保護者の「手の届く範囲」にいるよう、常に確認しましょう。砂浜で遊ぶ際には、蛍光色などの目立つ服を着ると迷子対策にもなります。

(1)ビーチフラッグス | 難易度★☆☆

人気No.1のビーチ競技

競技ではこの迫力!

砂浜に短く切ったホース(ビーチサンダルでも可)をさして、そこから15~20m離れ、足をホース側にしてうつぶせに寝ます。「よーい、どん!」の合図で、ホースに向かって走り出しましょう!走る人数より少ない数のホースをさせば、優勝者が決まるまで楽しめます。

(2)シズムー(沈む)現象 | 難易度★☆☆

波打ち際に立っていると、足が自然と砂の中に沈んで行くことを知っていますか?波があまりないビーチでも、足を砂から離さないように小さく足踏みをすると、どんどん沈んで行きます。海でしか体験できない不思議な現象を楽しんでみてください!

(3)手信号 | 難易度★★☆

海で遊んでいると、大きな声を出してメッセージを送っても、波の音にかき消されて聞こえないことがよくあります。そこで、「手信号」を使って簡単なメッセージを送りましょう。

  • 「集合!」片腕を上げる
  • 「止まれ」両腕を横に突き出す
  • 「了解」片腕を上げて、おろす

(4)クラゲゲーム | 難易度★★☆

少し変わった鬼ごっこです。鬼はクラゲ役となって、腰に触手(紐やスズランテープ等)を3,4本付けます。逃げ役はクラゲにタッチされたら、タッチされた部分を海水で流しに行きましょう。逃げ役がクラゲの触手をすべて取ったら、逃げ役の勝ちです。実際にクラゲに刺された場合も、真水ではなく海水で流します。海の知識も自然と覚えられますね。

★本当にクラゲに刺された場合の正しい対処はコチラ

(5)ボディサーフィン | 難易度★★★

できたらすごい!!
道具を何も使わないで波に乗ります。ライフセーバーもトレーニングの中でよく使っています。コツは、白くなった波が腰に当たるタイミングで、思い切り地面を蹴って水面と水平になるように身体を固めて、バタ足をすることです。波のある海に行ったら、チャレンジ!

『海ロデオ』海のそなえ体験イベント

presented by 海と日本プロジェクト
波、潮流、風、生き物などについて、子どもたちがアクティビティを通じて海の魅力を感じるとともに、そなえるからこそ広がる海の可能性 “そなえの重要性” を知ることができる『海のそなえ体験イベント』プログラムです。準備から実施の方法までプログラム化されていますので、子ども向けイベントにぜひ活用してください。

海のそなえ体験イベント『海ロデオ』イベント実施マニュアル(PDF:約8MB)

- マニュアル内容 -
感染症対策 / 参加者全体で行うプログラム / 子こども達の整列 / アイスブレイク / 緊急時のルール決め / バディ&グループ分け / グループごとに行うプログラム / 集合時の点呼のとり方 / 準備運動 / ライフジャケットの装着 / 海の遊び 基本編(ライフジャケットで浮いてみよう・ボードの上でポージング・水上網引き・波に乗ってみよう) / 海の遊び 応用編(浅瀬トレジャーハンター・海に飛び込んでみよう) / 海の知識 まとめ / 復習 / 海ロデラー認定

『海ロデオ』実施解説ムービー

『海ロデオ』を実施する際のイベント内容と注意点、伝えておきたい教訓がまとまった動画です。各自が正しいポイントを身につけ、参加者と主催者が一緒になって、楽しく、安全に行えるイベントを目指しましょう。