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文部科学省 田野瀬太道副大臣と水辺の安全教育に関する意見交換

2020.10.23 (Fri)

本日(10月23日)、自見はなこ議員のご紹介を賜り、文部科学副大臣 田野瀬太道議員と面会の機会をいただきました。

冒頭、きっかけを作ってくださった一般社団法人吉川慎之介記念基金の吉川優子代表理事から、「水辺の事故予防については、子どもをはじめとし、指導者や大人への啓発も重要」との説明がなされました。

続いて、日本ライフセービング協会(JLA)副理事長の松本貴行(教育担当,現役の保健体育教諭)より、学校教育における水辺の安全教育の現状と課題をお伝えし、これらを解決するためのICT教材であるe-Lifesavingの紹介をさせていただきました。

田野瀬副大臣からは、e-Lifesavingの完成度に感嘆の声をいただき、文部科学省のホームページ内に水辺の安全教育に関するページ設定をしていきたいという声もいただきました。

日本国内の学校教育の根幹を担う文部科学省との連携は、水辺の安全教育を広く国民に伝えていく上で必要不可欠です。JLAは今後とも同省との情報交換を強化し、水辺の事故ゼロをめざして参ります。

 

※写真:中央が田野瀬太道副大臣。左から吉川優子代表理事(一般社団法人吉川慎之介記念基金),松本貴行(JLA副理事長),佐藤洋二郎(JLA事務局),自見はなこ議員

JLA e-Lifesaving ~Swim&Survive~