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お知らせ

『2026 Water Safety キャンペーン』海や水辺は楽しい!みんなで水辺の安全をそなえて、溺れを防止する!

2026.06.12 (Fri)


ライフセーバーからのお願い!どうすれば溺れないか、知って、体験して、行動して、そなえる!

2026年6月15日(月)から8月31日(月)を 水辺の事故ゼロをめざすための『2026 Water Safety キャンペーン』とし、溺れによる水難事故をなくすため、水辺の安全を呼びかけます。特に2026年7月11日(土)〜7月25日(土)「「水辺の事故ゼロ」Week 世界溺水防止デー普及と、2026年8月1日(土)〜8月16日(日)「飲んだら、泳がない。」Weekの2つの強化Weekを設け、人々が溺れないためにしっかり“そなえ”を「知る」「する」ための行動変容へつなげるために、SNSなどと通じてライフセーバーから呼びかけます。

2026 Water Safety キャンペーン
実施期間:2026年6月15日(月)〜 8月31日(月)

■2026年7月11日(土)〜7月25日(土)「水辺の事故ゼロ」Week

国連決議による「7・25世界溺水防止デー」の周知を図り、国内における溺水事故防止に資するために行うことを目的とします。併せて、夏に増加する、海や河川、湖、プールなどでの水難事故に対して、事故防止に取り組むため、水辺の利用者一人一人に水辺の安全教育「Water Safety」を広く周知し情報発信を中心とした啓発活動を展開します。
▽7/11 津波避難訓練(横浜海の公園)の実施
▽7/15、7/22 Water Safety 啓発動画を公開
▽7/20「カヌスラで海そなえ」SUBARU Day
▽7/25 「7月25日世界溺水防止デー」周知広報
▽e-Lifesavingサイトの周知広報

*メディア取材いただけます*
2026年7月20日「カヌスラで海そなえ」SUBARU Dayは、『2026 Water Safety キャンペーン』キックオフイベントとして、メディア公開いたします。

■2026年8月1日(土)〜8月16日(日)「飲んだら、泳がない。」Week

飲酒をして海や水に入ることは、重篤な溺れにつながる危険が高く、ぜったいに止めなければならない行動です。飲酒をした大人が行動すれば、必ず溺れを防ぐことができます。
▽飲酒による入水がなぜ危険なのか、動画で呼びかけ


「世界溺水防止デー」とは

2021年4月14日、国際連合は、溺水事故によって失われる人的・資源的被害の甚大さを懸念し、国連総会にて「Global drowning prevention」(溺水防止への世界的な取り組み) と題された決議を採択しました。その決議の中で、毎年7月25日を 「World Drowning Prevention Day」(世界溺水防止デー) とする事が定められました。世界溺水防止デーは、溺水事故によって失われた命と溺水事故の悲惨さに想いを寄せ、予防可能であるはずのこれら悲劇的な事故に対し、世界中でその認識を高める事を目的としています。
国際ライフセービング連盟(ILS)は、WHOに加盟する団体であり、ILSの日本代表機関である日本ライフセービング協会では、WHOから情報提供をもとに2021年から世界溺水防止デーについて広報活動に取り組んでいます。


Water Safety アプリをダウンロードしよう!安全に海辺を楽しむためのアプリ

携帯電話にダウンロードできるWaterSafetyアプリは、ライフセーバーが活動している海水浴場、AIとIoTを活用した「海辺のみまもりシステム」が運用されている海水浴場、津波情報、Water Safetyに関する知識を学べる情報など、安全に海辺を楽しむためのコンテンツが満載です。海に行く前、行く際には是非ご活用ください。
AppleStore
https://apps.apple.com/jp/app/id1518725694
Google Playストア
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.or.jla_lifesaving.beachsafe.user_app


e-Lifesaving 誰もが水辺の安全を学べる無料サイト

水辺の安全について学べるオンラインサイト「e-Lifesaving」をぜひ利用してください。水辺の事故を防ぐための様々な知識やスキルを、eラーニング形式で学ぶことができます。動画を見ながら子供も大人も一緒に学べます。
https://elearning.jla-lifesaving.or.jp/
主なコンテンツ例
– 水辺の危険予測
– ライフセービング技術
– 応急処置


皆さまからのご支援が
水辺の事故ゼロへつながります

皆さまからのご寄付はWater Safety教育の普及事業などに活用します