3.11 Water Safety Week 2021

3.11 Water Safety Week 2021

東日本大震災、あれから10年。
マグネチュード9.0という巨大地震が発生し東北の沿岸部を襲った大津波によって、死者19,729名、行方不明者2,559名、負傷者6,233名(令和2年3月1日 消防庁)という極めて深刻な被害をもたらしました。その死因うち90%以上は溺死によるものでした。(平成23年版防災白書 警察庁)
私たち日本ライフセービング協会は、その事実に驚愕し、水辺の事故防止のための教育「ウォーターセーフティ」の重要性を再認識しました。
2011年4月、JLAアカデミーを設立。
一次救命処置BLSの普及とともに、ウォーターセーフティプログラムの普及に力を注いできました。
震災から10年、ウォーターセーフティウィークを通じて、津波災害で失われた生命を想い、水辺で生命を守る知識を学び、未来につなぐ防災を考えます。

公益財団法人 日本ライフセービング協会

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水辺の事故ゼロへつながります

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